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カテゴリー: 発電機
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1. 原因と点検
- 電子ガバナーまたは油圧ガバナーの調整不良・オイル劣化
- 燃料油(FO)フィルターの微細な目詰まりによる供給圧の脈動
2. 調整手順
- ガバナーのオイルレベルグラスを確認し、不足があれば専用オイルを補充する。
- ガバナー側の「ニードルバルブ」を一度締め切り、1/4回転から半回転徐々に開いて安定点を調整する。
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1. 最優先対応(停電防止)
- ただちにスタンバイ側の発電機(No.2)を自動または手動で並列起動する。
- 配電盤(MSB)で負荷転移を行い、異常発報したNo.1発電機を解列・停止する。
2. 停止後の点検手順
- 機関室のビルジウェルや配管ジョイント部からのLO漏れがないか目視点検。
- LOオートクリーンフィルターのハンドルを回し、ドレンから異物・金属粉を排出する。