1. 原因の切り分け
- 海水吸い込み口(シーチェスト)およびストレーナーの海洋生物・ゴミ詰まり
- 冷却海水ポンプのインペラ(羽根車)摩耗、またはベルト滑り
- サーモスタット(温度調整弁)の開動作不良
2. 応急処置手順
- ただちに船橋(ブリッジ)へ連絡し、主機の回転数を落として負荷を軽減する。
- 予備の冷却水ポンプ(スタンバイ機)へ切り替えを行い、温度下降を確認する。
- 海水ストレーナーの前後差圧を確認し、詰まりがあれば清掃を行う。
※詳細な分解手順は上部の解説動画をご確認ください。
※詳細な分解手順は上部の解説動画をご確認ください。
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